リハビリ7月定例練習会

内容 今回は、当院のセラピストが発表者として、肩複合体(肩甲窩上腕関節、肩鎖関節、胸鎖関節)に対する検査治療技術・治療技術を実施。また、それに関わる、解剖と触診についての確認を行いました。 1年目のセラピストから10年目以上のセラピストが集まり、経験のあるセラピストが1.2年目のセラピストに教えならが、お互いがより良く技術の確認が出来た練習会になったかと思います。 内容が多く、3ヶ月程度続けて行い、最終的に肩複合体の可動域(自動、他動)を改善できるよう、検査・治療技術の技術練習を進めていきます。

良い話をお聞きしました。

先日クリニックの植木に朝水撒きをしていた際に、ご近所にお住いの患者さんがクリニック前の街路樹の下に植栽してあるパンジーの周りの草刈りをしてくれてました。お声をかけたらここにクリニックができると聞いて建築が始まる前から病院が来てくれてありがとうの感謝の意味で草取りをしてくれているんだそうです。また街路樹下のパンジーはクリニック前にある赤見台中学の生徒さんたちが植栽してくれているそうです。いいところに開業したなあと思う一日でした。皆様に感謝です。

鴻巣市中学生社会体験チャレンジ事業に参加しました。7月

赤見台中学校の生徒さん4人が社会体験チャレンジでクリニックに来てくれました。将来の仕事選択の手助けになるといいです。

他施設との合同リハビリ定例練習会開催(当クリニックにて)

他施設との合同リハビリ定例練習会開催(当クリニックにて)

関節内運動学と生体摩擦学に基づいた治療技術の練習。治療技術を初めて聞く参加者もいたので、技術の紹介も含めて練習を行いました。